一分でわかる日鉄ソリューションズ
辻 拓也
中央大学法学部卒業後、大手医療機器商社に入社し、ドクターへの医療機器等の営業を経験。その後、人材業界を志し、大手人材紹介会社にて11年ほど経験。2024年にコープラスに入社。 前職では年間最優秀賞(MVP)などの表彰歴が多数ございます。 とにかく求職者様ファーストで【圧倒的な情報量】と【誠実さ】でサポートいたします。
新井 洋企
2003年にネバダ州立大学ラスベガス校卒業後、SEとして勤務した後、2004年に株式会社ディスコに転職。ディスコの人材紹介事業部にて IT、コンサルティングファーム業界を担当。 その後、2007年に当時の事業部長と共にスピンアウトし、株式会社コープラスの設立当初より参画。 ビズリーチ「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2022」にてIT・インターネット部門のMVP(No.1)を受賞。
企業の特徴
- 日本製鉄の情報部門から独立したSIerで、製造・金融に強み。
- MESやSCMなど“モノづくりのIT”を中核に発展。
- 売上高3,300億円超、DX領域にも積極投資。
- 中途採用は業界問わず多様な人材を受け入れ。
仕事内容
- コンサルからインフラ、AIエンジニアまで幅広い職種。
- 現場課題に向き合う“業務起点”の提案が特徴。
- 製鉄業で培った『技術力』を武器に最上流から顧客のビジネスをデザインする。
働き方
- 出社と在宅のハイブリッド勤務が中心。
- 月の残業時間は20〜30時間程度。
- フレックスや時短勤務など育児との両立支援も充実。
報酬・評価
- 30代中盤で年収800〜1,200万円の水準。
- 成果とプロセス両面を評価する昇格制度。
- 専門職・管理職の2軸キャリアパスを整備。
選考フロー
- 選考は書類〜最終面談まで2〜4週間。
- 難易度は中〜高、学歴よりもスキル・実績を重視する傾向。
企業の特徴
沿革
日鉄ソリューションズ(NSSOL)は、1980年に新日本製鐵(現・日本製鉄)の情報システム部門を母体に誕生しました。日本製鉄グループの中核IT企業として出発し、現在は製造業・金融業・流通業など幅広い業界にソリューションを提供する独立系SIerへと進化しています。
競合との違い(ポジショニング)
日鉄ソリューションズは、「製造業に強いSIer」としてのポジションを確立しています。大手SIerの中でも、製造現場と密接に連携した“モノづくりのIT”を強みとしており、工場向けのMESやIoT、サプライチェーンマネジメント(SCM)などの領域で独自のノウハウを蓄積しています。さらに、金融業界向けには市場系システムで高い評価を得ています。
成長性
売上高は3,000億円を超え、2025年3月期には3,300億円を記録。営業利益率も約10%と堅調で、特にDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI、クラウド領域において新規案件が増加傾向にあります。自社サービスの開発にも注力し、ITベンダーとしての提供価値を拡張中です。
中途入社の受け入れ
中途採用にも積極的で、技術系・営業系ともに募集があります。出身業界は多岐にわたり、メーカー・ITコンサル・他SIerからの転職者も多数います。研修体制やOJTも整備されており、即戦力だけでなくポテンシャル採用にも門戸を開いています。
コンサルタントからの一言
大手SIerの中でも、ワークライフバランスと待遇について非常に高水準の企業です。
選考難易度は低いとは言えませんが、長期に就業したい方にはばっちりな環境です。
仕事内容
主なポジション一覧
- システムコンサルタント(業務改革・IT戦略支援)
- アプリケーションエンジニア(要件定義〜運用保守)
- インフラエンジニア(クラウド設計・運用/ネットワーク構築)
- データアナリスト/AIエンジニア(DX支援・分析基盤構築)
- 営業(ITソリューション提案・顧客折衝)
業務に根差したITで、現場に“効く”ソリューションを形にする仕事です。
働き方
リモート
出社と在宅のハイブリッド勤務が主流。職種やプロジェクトにより柔軟な対応が可能です。
残業
月平均残業時間は20〜30時間程度。繁忙期には増加することもありますが、過重労働を防ぐための管理も進んでいます。
育児
育児休業取得率は高く、男性社員の取得実績もあり。フレックスタイム制の導入や時短勤務の選択肢もあるなど、家庭と両立しやすい環境が整っています。
報酬・評価
年収・給与水準
30代中盤のモデル年収は約800万〜1,200万円。年功序列の要素を少し残しつつも、成果に応じた報酬体系が導入されています。
評価制度・昇進
年1回の評価面談と半期ごとの目標設定により、成果とプロセスの両面で評価し、部門ごとの査定を基に昇格が決定します。マネジメントと専門職の両キャリアパスが用意されています。
選考フロー
選考フロー
- 書類選考
- 一次面接(同時にWEBでの適性検査)
- 二次面接
- 最終面談(オファー面談)
選考スピードは2週間〜1ヶ月程度。スキルマッチよりもカルチャーフィットが重視されます。
学歴
旧帝大・早慶出身者が多い傾向にありますが、職歴やスキルを重視する傾向も強くなってきており、学歴偏重ではありません。
40代専門卒の方の実績もございます。
難易度
中途選考の難易度は中〜高程度。特に上流工程の経験や業界知識があると有利です。事前に業界トレンドや事例を調査しておくことが鍵になります。
転職歴が多い方は書類選考が厳しい傾向があります。
会社概要
| 項目 | 内容 |
| 設立年 | 1980年 |
| 所在地 | 東京都中央区新川二丁目20番15号 |
| 従業員数 | 8,647名(連結・2025年3月期) |
| 売上高 | 3,300億円(2025年3月期・連結) |
| 海外拠点 | アメリカ、シンガポール、タイ、上海など |
| 資本金 | 129億5,276万円 |
| 上場区分 | プライム市場(証券コード:2327) |