CO+ CAREER CONSULTING
転職のご相談はこちら
CO+ CAREER CONSULTING
【企業分析】一分でわかる株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)【年収・評価・選考】

【企業分析】一分でわかる株式会社Re-grit Partners(リグリットパートナーズ)【年収・評価・選考】

一分でわかるリグリット

企業の特徴


・2017年設立。東京(紀尾井町)と大阪に拠点を持つ独立系コンサルとして、企業変革を「構想〜実行・定着」まで伴走。

・戦略・業務・IT/デジタルを横断する“実装型”。プライム取引比率100%を掲げ、当事者として変革を動かす前提で支援を設計しています。つい先日SI組織を立ち上げたばかりです。ITコンサルからSIのデリバリーまで一気通貫でサービスを提供します。

・成長指標を明確に開示。プロジェクト実績800件以上、売上CAGR56%・社員数CAGR57%など、伸びの速さが特徴です。

・中途は多様な出自(コンサル/SIer/事業会社等)を前提に受け入れ。出社とリモートを含めたハイブリット勤務。事情に合わせた働き方を組織設計に織り込んでいます。

仕事内容

 ・領域は経営戦略・構想策定/業務・組織改革/IT・デジタル(生成AI含む)/法務・リスク対応/サステナビリティ(ESG)まで幅広く、変革テーマ起点で案件を組み立てます。

・主戦場は「提案後」。体制・業務・IT・リスクの論点をつなぎ、現場で実行が回る状態まで持っていく“動かす仕事”が中心です。

・プライム前提の案件が多く、意思決定層と近い距離で推進しやすいのが特徴。成果の出し方がダイレクトに問われます。

働き方

・拠点は東京・大阪。案件特性に合わせて働き方を最適化する考え方で、フルリモート採用の実例もあります。

・残業はプロジェクトのよって差が出る一方、抱え込みよりもチーム運用で生産性を上げる方向を重視するスタンスです。

・育児や復職などの事情は「制約」ではなく前提条件として調整し、周囲の理解と運用で成果を出す空気があります。

報酬・評価

・集計ベースでは平均年収約776万円、レンジは約420万〜1,600万円と幅があり、役割と実績で上振れしやすい構造です。

・Peer Bonusなど、成果だけでなく周囲への貢献や行動も報いる仕組みを持ち、文化を制度で支えています。

・総じて「伸びた分だけ返す」方向性が強く、成長意欲が高い人ほどリターンを取りやすいタイプです。

選考フロー

・書類選考→面接(複数回)→最終面接→オファーが基本。職種によりケース課題やリファレンスが入る想定で準備すると良いです。

・学歴よりも、思考力・推進力・やり抜きといった“成果に直結する力”を中心に見ます。

 ・面接合格率3%を掲げる厳選採用のため難易度は高め。再現性ある実績(どう変え、どう動かしたか)を具体で語れるかが鍵になります

企業の特徴

沿革

リグリット(株式会社Re-grit Partners)は2017年8月7日設立のコンサルティングファームです。拠点は東京(紀尾井町/紀尾井タワー13F)に加え、大阪(WeWork御堂筋フロンティア)も展開しています。資本金は1億円で、企業変革を「構想〜実行」まで伴走するスタイルが特徴です。

競合との違い(ポジショニング)

リグリットの立ち位置は、いわゆる“提案で終わる上流専業”ではなく、戦略・業務・IT/デジタルを横断して、実行・定着までコミットする実装型に寄っています。さらに、プライム取引比率100%を掲げ、顧客の変革テーマに対して当事者として入り込む前提でサービスを設計しています。

加えて、コンサルティングに閉じない「コンサルティング+1」という仕組みがユニークです。営業・採用・組織開発・事業企画など、会社運営そのものにも関与しやすく、「個を強くする」思想を制度側に落としている点が、総合系ファームの分業モデルと差別化ポイントになります。

成長性

成長性は“言葉”ではなく“数値”で示しています。たとえば公開している指標として、

  • プロジェクト実績:800件以上
  • 売上推移:CAGR 56%
  • 社員数推移:CAGR 57%
  • 採用面接の合格率:3%(=選考の厳しさも含め、成長前提の採用設計)
    などを掲げています。

中途入社の受け入れ

中途は“経験者だけの村社会”ではなく、コンサルファーム出身・SIer・大手事業会社・メガベンチャー等の多様なバックグラウンドを前提に組織を作っています。
また、関西立ち上げの文脈でも完全フルリモート採用を起点に人材の広がりを作った経緯があり、居住地や事情に合わせた働き方を“前提条件”として扱う姿勢が見えます。

仕事内容

事業(サービス)内容

リグリットのサービスは、以下の通りです。

  • Strategy(経営戦略)
    • Value Creation / Advisory など、構想・意思決定を前に進める支援
  • Management(業務・組織改革)
    • 経営基盤改革/バリューチェーン改革/HR&HC Management など
  • IT & Digital(IT・デジタル)
    • DX推進組織高度化/IT診断・最適化/経営DX×生成AI/IT PMO など
  • Legal & Risk(法務・リスク)
    • 規制対応、内部統制、危機管理・不正対応まで含めた実務寄りのメニュー
  • Sustainability / Other
    • ESG開示高度化、Smart Buildings MSI など “変革テーマ起点”の拡張領域
  • Career Frontier Service(個人側のキャリア支援にも接続)
    • 企業変革だけでなく“個人のキャリアにも寄り添う”思想を事業定義に含めています

一言(まとめ):リグリットの仕事は「資料を作って終わり」ではなく、実行側の論点(体制・業務・IT・リスク)まで繋いで“動かす”ところが主戦場になります。


働き方

リモート

東京・大阪の拠点を持ちつつ、採用・組織づくりの段階で完全フルリモートを採用した実例があります。プロジェクトの性質に応じて最適化しながら、場所に縛られない前提を作ろうとしている会社です。

残業

プロジェクトワークである以上、局面によって忙しさは出ます。一方で、社内の対話(相談導線・制度設計)を通じて生産性高く働ける状態を作ることが重視されており、“個別事情を前提に調整する”空気があります。

育児

育児・復職・ブランクなどの状況を「制約」ではなく「前提条件」として扱い、働き方をすり合わせながら成果を出す、という語られ方がされています。家庭事情がある人ほど、制度だけでなく周囲の理解・相談しやすさが整っている環境です。


報酬・評価

年収・給与水準

公開されている社員投稿データ等を集約した情報では、平均年収は約776万円、レンジとしては約420万〜1,600万円あたりまでの分布が示されています(役職レンジ推定も含む)。若手でも伸ばしやすい設計となっています。

評価制度・昇進

キャリアの段階は

Analyst → Consultant → Senior Consultant → Associate Manager → Engagement Manager → Director → Managing Director

のように整理され、期待役割が明文化されています。加えて、相互の貢献を報酬に反映するPeer Bonusなど、行動・文化を制度で支える設計が入っています。


選考フロー

選考フロー

一般的な中途採用の選考フローは以下の通りです:

  • 書類選考
  • 面接(複数回)
  • 最終面接
  • オファー
    ※職種や状況により、ケース/課題・リファレンス等が組み合わさる前提で準備しておくと安心です。

学歴要件

リグリットは「学歴でふるいにかける」よりも、メッセージとして“個の能力を徹底的に磨く”ことを中心に置いています。したがって、評価されやすいのは学歴そのものではなく、成果に繋がる思考力・推進力・やり抜きをどう語れるかです。

難易度

難易度は高めに見てよいです。会社として採用面接の合格率3%を掲げており、伸びている会社ほど「伸びる人」を強く選びにいく構図がはっきり出ています。


会社概要

  • 設立年:2017年8月7日
  • 所在地:東京(千代田区紀尾井町/紀尾井タワー13F)

       大阪(WeWork御堂筋フロンティア)

  • 人数:未開示(推移として社員数CAGR57%を掲げる)
  • 売上高:未開示(推移として売上CAGR56%を掲げる)
  • 海外拠点:海外拠点の記載なし
  • 資本金:1億円
  • 上場区分:未上場