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【9割は“ちゃんとしていない”?人材紹介業界の実態】

「転職エージェントって、どこも同じでしょ?」

そう思って、大手だから安心、知名度があるから信頼できそう──と選んでしまう方が非常に多いです。しかし実際には、人材業界の9割は“プロではない”エージェントで占められているというのが現場の実感です。

その理由は、仕組みにあります。

大手エージェント(テレビCMやネット広告を頻繁に出している企業)では、効率性と分業体制が重視され、経験豊富なコンサルタントであっても、若手と同じ「マニュアル通りの対応」を求められることが多くあります。KPI管理、育成制度、組織運営──それらは企業として必要な仕組みかもしれませんが、求職者一人ひとりの人生と深く向き合うには、かえって“邪魔”になることもあるのです。

また、担当者の異動や交代も頻繁に起こり、候補者が「ようやく信頼できると思った人」との関係が突然途切れてしまうことも珍しくありません。

一方で、私たちが考える“本物のエージェント”は、マニュアルではなく「覚悟」で動く人間です。

画一的なサービスから距離を置き、候補者の話にじっくり耳を傾け、候補者に熱量をもって向き合う。そうしたプロは、世の中に決して多くはありませんが、確かに存在します。問題は、そうした人ほど無名で、大手の看板の陰に隠れてしまっているという構造です。

だからこそ、エージェントを選ぶ際には、「知っている名前」や「綺麗なパンフレット」ではなく、“誰が担当するか”を見極めてほしいのです。

誰に出会うかで、転職の成否は大きく変わります。あなたの人生に本気で向き合ってくれる、たった一人の“プロ”と出会えるかどうか。それが、最も大切なポイントです。