安藤 雄斗
会津大学卒業後、もともと教育に興味があり、「人生の転機に伴走したい」と人材業界へ。最大手のコンサル特化エージェントで若手~幹部層を担当し、 ITコンサル支援は社内トップクラスの実績を出してきました。経営層ネットワークを活かし、非公開情報やconfidential案件までご提案します。
新井 洋企
2003年にネバダ州立大学ラスベガス校卒業後、SEとして勤務した後、2004年に株式会社ディスコに転職。ディスコの人材紹介事業部にて IT、コンサルティングファーム業界を担当。 その後、2007年に当時の事業部長と共にスピンアウトし、株式会社コープラスの設立当初より参画。 ビズリーチ「JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2022」にてIT・インターネット部門のMVP(No.1)を受賞。
一分でわかるプテロン・コンサルティング
企業の特徴
- 2023年2月13日設立/資本金2億円(資本準備金含む)の独立系コンサルで、拠点は東京都千代田区麹町。
- 「ビジネス×ITのGAPを埋める触媒」を掲げ、戦略提案で終わらせず現場に入り込み、意思決定と実行を前に進める“伴走型”を強みとします。
- 設立から3年で約200名規模まで拡大しており、採用・育成を前提にスケールさせる成長設計が徹底されています。
- 約2週間の集中トレーニングなど立ち上がり支援を整える環境がそろっています。
仕事内容(事業・サービス内容)
- ビジネスとITをつなぎ、構想〜実行まで一貫して伴走するスタイルが中心です。
- 提供領域はITマネジメント、インフラ・セキュリティ、AI/BI/データ活用、CRM、SCM、会計財務・経営管理など幅広いです。
- 戦略・業務領域ではトランザクション支援、HCM(人事)、経営改革、資本市場対応なども扱います。
- 2,000MM(20億円)超・700MM(7億円)超の案件規模も見られます。
働き方
- 働き方はプロジェクトに合わせて最適化し、一定のリモート活用も可能です。
- 勤務時間の基準は9:00〜18:00で、残業は役割・フェーズで変動します。
- 過度な長時間労働を前提にせず、体制設計で負荷を抑える志向です。
- 休日は年間125日で、産休・育児など両立を支える制度も整備されています。
報酬・評価
- 年収目安は、コンサルタント600〜800万円、シニアコンサルタント800〜1,100万円、マネージャ〜パートナー1,100〜3,000万円です。
- 賞与は年2回で、1回あたり基本給の約1.35か月分が目安です。
- 評価制度の細目は公開情報上ばらつきがありますが、成長支援の仕組み(ボード会など)が特徴です。
- ストックオプションは役割やフェーズに応じて設計されるタイプです。
選考フロー
- 基本線は、書類選考→面接(2回)→条件提示・オファーです。
- 面接ではスキル棚卸しに加え、Will(何をしたいか)を具体的に語れるかが重要です。
- 学歴よりも志向性・再現性・推進力を見ていく色合いが強いです。
企業の特徴
沿革
プテロン・コンサルティングは2023年2月13日設立の独立系コンサルティングファームです。資本金は2億円(資本準備金含む)でスタートし、拠点は東京都千代田区麹町エリア(半蔵門駅至近)に構えています。
設立からの伸びが早く、社内の公表値ベースでも約200名規模まで組織が拡大しています(集計タイミングや定義により数値に幅はありますが、伸長トレンドは明確です)。
競合との違い(ポジショニング)
同社の立ち位置は「ビジネスとITを融合する触媒」です。”DX現場で起きやすい、ビジネス側とIT側の認識ズレを“翻訳”し、両者を前に進める役割を担う”このメッセージが一貫しています。
また、戦略を描いて終わりではなく、現場に入り込んで実行まで伴走する姿勢が強く打ち出されています。絵を描く力と、やり切る推進力の両方を価値にするタイプのファームだと言えます。
成長性
成長性はまず組織拡大のスピードが分かりやすい指標です。短期間で約200名規模まで伸びており、採用・育成を前提としたスケール設計が見えます。
加えて、外部の成長企業選出(アワード系)にも名前が挙がっており、対外的にも“伸びている会社”として認知され始めています。将来的なIPOを見据えた語られ方も多く、成長フェーズの真ん中にいる企業像です。
中途入社の受け入れ
完成された人材を集めるだけでなく、育成を前提に受け入れる設計が見て取れます。入社後は約2週間の集中トレーニングを置くなど、立ち上がり支援が明確です。
また、面接観点も「できる/できない」だけで切るより、Will(何をしたいか)を言語化できるかを重視するスタンスが読み取れます。未経験・経験者どちらでも、“伸び方の筋道”を描ける人が馴染みやすいタイプです。
仕事内容(事業・サービス内容)
- 支援スタイル
- ビジネス×ITのGAPを埋め、構想〜実行まで一貫して伴走するスタイル
- 戦略提案で終えず、現場で進捗と意思決定を動かし切ることに重心
- ビジネス×ITのGAPを埋め、構想〜実行まで一貫して伴走するスタイル
- 提供領域(例)
- ITコンサル領域:ITマネジメント/インフラ・セキュリティ/AI・BI・データ活用/CRM/SCM/会計財務・経営管理 など
- 戦略・業務領域:トランザクション支援/HCM(人事)/経営改革/資本市場対応 など
- ITコンサル領域:ITマネジメント/インフラ・セキュリティ/AI・BI・データ活用/CRM/SCM/会計財務・経営管理 など
- プロジェクトで担うこと(代表像)
- IT戦略立案、構想策定、要件定義
- BPRに伴う業務分析・業務設計
- 大規模基幹刷新などのPJマネジメント/PMO
- IT戦略立案、構想策定、要件定義
- 案件のサイズ感
- 公開事例では、2,000MM(20億)超や700MM(7億)超といった金額感のプロジェクトも見られ、一定規模の案件に入りやすい傾向があります。
- 公開事例では、2,000MM(20億)超や700MM(7億)超といった金額感のプロジェクトも見られ、一定規模の案件に入りやすい傾向があります。
一言まとめ:上流(構想・要件)と推進(PM/PMO)を行き来しながら、「現場で前に進める」タイプの実務が中心です。
働き方
リモート
「PJによってリモート可」とされており、案件都合に左右される前提です。一定のリモート活用は現実的ですが、常時フルリモート前提というより、案件ごとに最適化していく運用です。
残業
勤務時間の基準は9:00〜18:00。残業は職種や案件フェーズで変動し得ますが、マネジメントの置き方や体制設計で負荷を抑える方向性が見えます。
育児
休日は年間125日。制度面では産休・育児関連の休暇が明記されており、ライフイベントと両立しながら働く前提の整備が進んでいます。
報酬・評価
年収・給与水準
年収レンジは以下の通りです。
- コンサルタント:600万〜800万円
- シニアコンサルタント:800万〜1,100万円
- マネージャー:1100~1500万円
- シニアマネージャー:1500~2000万円
- パートナー:2000~3000万円
賞与は年2回で、目安として1回あたり基本給の約1.35か月分という水準感が示されています。
評価制度・昇進
評価制度の詳細設計(等級定義や項目)は公開情報では粒度が揃っていません。一方で、成長支援の仕組みは特徴的です。
たとえば、経営の議論にメンバーが参加できる「ボード会」(毎週)や、プロコーチ資格保持者が経営陣に複数在籍し、目標設定を支援する設計など、“成長の再現性”を組織側で作る意思が見えます。
また、上位職が十分に育成に関与できる人口構成を志向している点も、昇進の前提となる育ち方を整えるアプローチと言えます。
ストックオプション
ストックオプションについては、付与が想定されるポジションがあり、全職種一律というより、役割やフェーズに応じて設計しているタイプです。
選考フロー
選考フロー
一般的な中途採用の選考フローは以下の通りです:
- 書類選考
- 面接(2回)
- 条件提示・オファー
面接ではスキル棚卸しだけでなく、Will(何をしたいか)を言語化できるかが重要になりやすい設計です。
学歴要件
公開情報のトーンとしては、学歴そのものを強く条件にするより、志向性・再現性・推進力を重視する色合いが強いです。学歴で足切りするタイプというより、「何を成し遂げたいか」を語れる人が通りやすい企業像です。
難易度
難易度は“競争率”というより、求めるレベルが明確という意味で一定の高さがあります。年収レンジが高めに設計されている分、上流の論点整理や、現場での推進・巻き込みの再現性が問われやすいです。
逆に言えば、経験年数よりも「どう進め、どう成果を出すか」を具体的に語れる人にとっては、勝ち筋が作りやすい選考です。
会社概要
- 設立年:2023年
- 所在地:東京都千代田区麹町エリア(半蔵門駅至近)
- 人数:約200名規模(定義・集計時点により変動)
- 売上高:非公開
- 海外拠点:公表情報なし
- 資本金:2億円(資本準備金含む)
- 上場区分:非上場