応募のきっかけ
届いたメッセージの中に「SIerに疲れた方へ」といった一文があって、まさに今の自分の状況だと感じたのが最初でした。ちょうどシステム監査の仕事にも興味を持ち始めていたタイミングで、その話にも触れてもらえていたので、一度きちんと相談してみようと思って連絡しました。
いま感じている悩み
以前、成果物のレビューを担当したときに「これは自分に合っているかもしれない」と感じたことがありました。理由をうまく言葉にできないのですが、自分のペースで進められるところが大きいのだと思います。今は保守チームのリーダーで、ユーザーからの問い合わせに追われて急いで動く場面が多く、それが正直、心理的な負担になっています。
面談で整理できたこと
監査という専門職に進むと、その分野でしか動きにくくなる——そういう見え方があることを教えてもらい、少し視野が広がりました。目の前の「合っている感覚」だけで決めるのではなく、この先もう一度転職したくなったときに、選択肢が残るキャリアかどうかも一緒に考えたほうがいい。そう言われて、確かにと思いました。
これからの方針
本音では残業も抑えたいし、出社も少なめがいいと思っています。ただ、まずは自分が何を一番大事にしたいのか、その軸を決めないといけないと感じました。一ヶ月ほど自分の中で整理して、方向性が見えてからもう一度相談させてもらうつもりです。