転職を考えたきっかけ
異動で、思い描いていた部長へのルートが急になくなり、正直かなりの喪失感がありました。会社そのものが嫌になったわけではないのですが、この先のキャリアが急に見えなくなってしまった感覚があります。
いまの仕事への思い
今はプリセールスが業務の8〜9割を占めていて、胸を張って「やりたい」と言える仕事ではありません。もともとPMやディレクションにやりがいと自信を持っていたので、もう一度その中心で働きたい。年収の多寡より、仕事の中身のほうを優先したいと考えています。
働き方で譲れないこと
子どもがまだ小さいので、土日の稼働だけはできる限りなくしたいというのが一番の希望です。提案が重なると土日に資料を作らざるを得ないことがあり、家族との時間が削られていくのがつらい。忙しさそのものより、休みの日まで持ち帰る働き方を変えたい、という感覚です。
面談で整理できたこと
話すうちに、自分の優先順位が一度ぐちゃぐちゃになる感覚がありました。ただ、「1000万を超える人たちがどう働いているかを、自分がまだ知らないだけかもしれない」と気づけたのは大きかったです。分かりやすい社名で選ぶのではなく、どんなプロジェクトにどう関わるかで考える——その視点を持ち帰れました。
これからのこと
一社で骨を埋めるというより、まずは市場で求められる経験を積んで、年代が上がったときの選択肢を広げる。そういう考え方もあるのだと分かりました。焦らず、自分にとって納得のいく働き方ができる環境を選び直したいと思います。